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撮影日:2007/10/07 午後 03:33:23
コメント:さっきの続き
車庫前に出て右手にゲートあり、再度地図確認
うん?・・・ここを乗り越えるか下をくぐるしかない、メンバーに「ゲートを越えるぞ!」と指示
相手チームとごっちゃになりながら必死に柵越え(大接戦だ面白くなってきた、でもおいらは忙しい・・・)
ゲートの先はスキー場のゲレンデ脇を上る砂利道
必死になり、我ら4名若手チームの先を走る、むきになって走った(ここでもぜいぜい、はぁはぁ)

地図確認、この先700〜800Mで左に曲がって藪に入るルートがある
先頭のスギさんに「もう少し先に左に曲がるルートがあるから確認しながら走って」と伝える
若者チームが少し離れた
だんだん勾配がきつくなってきた、左折ルートがまだ見えない
もうだいぶ上ってきたぞ、おかしい
もう走ることが出来ないくらい急な坂になった
みんなで相談、「いけるとこまで上ってみよう、そこで左に抜けるルートがあるかも知れない」(これが大きな間違いだった)
ほとんど山頂かなと思えるほど上ってきちゃった、ここはゲレンデか?
視界が開けて倶知安市街地とその先に羊蹄山がくっきり、「うーん、見晴らしはすばらしいが、降りるルートがない!」
前に見える二つの小高い山、あそこの手前を抜けるはずだ
ペアの1チームがやはり迷っている、ここでお互いに情報交換・・・結論、戻るべ!!
戻りながら山に入るルートを確認する
いつの間にか若手チームは姿が見えない、たぶん正規なルートを見つけ、先にいったんだろうな(不覚)
数百メートル下ったところで見つけた、NACの派手なテープが巻きつけてある
メンバー一同「えー、ぜんぜん気づかなかった、うそだろう」
たぶん、上ってきたとき右寄りを走っていたが、道幅が広く中間に笹や草が多く茂っていて見落としたのかもしれない

林に入ってすぐ布施Jrたちが休憩していた、おにぎりほおばりながら待ったりしている
「あれー、皆さんいままでなにやってたんすか?」なんかラフティングゴールでも同じせりふを聞いたような気がする
「いや−、なんか物足りなくてさぁ、頂上まで登って景色を眺めてきたよ、気持ちよかったよ〜」世間ではこれを負け惜しみとも言う