〜By MAE〜
2006.7.23
天候:曇のち晴
参加者:個人の部120名、リレーの部24チーム
|Athlete-NET、HTCメンバーの記録|全記録(PDF、589KB)|
| 7/22大会前日 いよいよ鯵ヶ沢トライアスロン遠征に出発の日が来た。1年ぶりのトライアスロン大会ということもあり、ワクワクして朝はAM5:00前に目が覚めてしまった。外はどんよりとした雲に覆われている。大会当日の天気予報は曇時々雨、何とかバイクの時だけは雨にならないでほしいと祈る。 自分の荷物は、大き目のディバッグ、ドラムバッグに大きいウエストポーチ3つになった。1泊のショート大会とはいえトライアスロンはやはり荷物が多いな。 自分と妻の荷物を車に放り込み、いざ出発! AM8:30にフェリーターミナルに集合ということで、少し早めに到着。既にナベヤくんがターミナルで待っていた。 それから、ぽつらぽつらメンバーが集まってきた。 今回の鯵ヶ沢ツアーは12名、後からカマダ夫妻がJrで追っかけ鯵ヶ沢で合流。函トラメンバーでは他に成田さん、ピーターさん、赤浜さんが別行動で参加である。 今回は新人で若手のナベヤくんとイーヅカくんがリレーの部で参加、どんなレースを見せてくれるか楽しみである。 だんだん函トラも、鯵ヶ沢の参加人数が増えてきたが、人数が多いほど楽しい。逆を返せば北海道内にトライアスロン大会が少ないという事かな?ちょっと寂しいな。来年の室蘭に期待。 フェリー担当はヒロコちゃん、乗船名簿を書くように指示されそれぞれ記入してヒロコちゃんに渡す、そして彼女がまとめて乗船手続きとチケットをもらって来るのだ。 去年、ドジをやらかしているので、抜かりは無い。(^。^)y-.。o○ 青森行きは9:40発で9:00頃から乗船だ。優先順位は自転車、自動車、人の順である。 ![]() 自転車は壁に寄り掛け3〜4台まとめて、係の人がロープで縛って固定するが、防護しないまま縛るので、傷をつけられてはたまらない。 そこで今年は各自、自転車保護用にシートやカバーを持参した。 自分は物置にあった古い毛布を持参し、新車TREKを完全に覆い保護した。しかし、この後悲劇が(この話題はまた後で) さて全員乗船し、2等席に行くと「カトウヒロコ様ご一行予約席」のビラが張ってあり、1画が函トラ専用スペースとして確保されていた。 「うおー、すごいね予約席だ、さすがヒロコ!」とみんなにヨイショされていた。そのときヒロコちゃんの鼻が心持ち高くなった様に感じたのは、私だけ? 青森まで4時間程度かかる。最初は大会やバイクの話、雑誌を読んだりしていたが、だんだん飽きてきた。 早くつかないかなぁ、去年はもっと短く感じたのになぁ・・・(;O・) PM1:30青森到着 下船は自転車が一番最後だ、のんびりと自転車置き場へと下っていく。 毛布をはがし自転車を開放してやる「おおー、4時間の長旅ご苦労さん」と愛車TREKにねぎらいの言葉。 毛布のおかげで心配した傷も無いようだ。しかし!毛布が大きすぎて床に付き、溜まった水をたっぷり吸ってしまった。 折りたたんで持ってみたが、筋トレのダンベルを2つ同時に持っているように重い・・・。うー、こりゃ自転車押しながら毛布を持つのは無理だ!しかも毛布からは函館〜青森間でたっぷり吸った水がジョンジョロリン滴り落ち、身体から放さなければ裾や靴も被害をこうむる事になる。 仕方ないので、自転車はイシヤンにお願いして、毛布を目一杯体から放し、フェリーターミナルまで歩く事にした。この後、この毛布どうしよう・・・来年は引越し用のクッション材にしようっと!(布施パパが使っていました) フェリーから降りると外は小降りながら雨模様、シトシト。少し風もあるかな。みんなの自転車もターミナルの屋根の下で雨宿り。 ここで、3名がレンタカーを借りてくる。ここまで、レンタカーの係員が迎えに来てくれた。車が来るまで他のメンバーはその場で待機。 待つ事約30分、やってきましたマツダボンゴヽ(^o^)丿 自転車8台をボンゴ3台に分乗させる事にした。
PM2:10頃、青森から鯵ヶ沢に向け出発 途中、コンビニで昼食を買い車中で食べる。 国道とはいえ道路幅はさほど広くないし、車の流れも速いとはいえない(制限速度を守っているともいう) 北海道での車移動とは時間換算が違うと感じた。北海道であれば、時速60kmで換算すればいいのだが、こちらでは1.5倍した方がいいようだ。 PM3:50頃鯵ヶ沢受付会場に到着 鯵ヶ沢の山村開発センターに着くと、既にJRで鯵ヶ沢入りした鎌田夫妻が待っていた。 早速、バイク持参のメンバーが受付と車検を受ける。車検は地元の自転車屋さんが担当なのかな?ハンドル、サドルの緩みをチェックそしてブレーキチェック・・・はいいけど、「ブレーキとリムの間隔が少し広いから甘いな、ここで調整するんだよ」と調整レバーを勝手にいじってくれた。「そんなの分かってるよ、せっかく自分が丁度良い間隔に調整してきたのに勝手に動かさないでくれ〜!」と言いたかった。結局後で自分の好みに合うように再調整する羽目になった。ちなみに、ここはヘルメットの検査はないのだ。 車検も無事に終わり、ナンバープレートをフレームにつける。紐が少し長いのでビニールテープで整理、これで絡まずすっきり。 ナンバープレートはお持ち帰りなので、返さなくていいそうだ。自分としては、回収して毎年再利用すればいいのにと思った次第です。 再度車にバイクを積み込み、今日のお宿「民宿東洋赤羽」へ出発、約10分で着く。PM4:20 まずは部屋割り、自分はしんちゃん、イシヤン、佐藤さん、山下さんと一緒の5人部屋になった。 競技説明会がPM6:00からなので、それまでゼッケン取り付け、スペシャルドリンクの用意である。 |
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