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| 今年で最後となる大沼国際XCスキーフェスティバル、道南で数少ない大会だったのでとても残念だ。 さて、自分としては今シーズン1回の練習で望んだ大沼国際XC、本当はおおたき国際XCの練習として2時間タイムトライアルに参加して少しでも、クロカン用の脚を作りたかったのだが、最後の大会は2時間TTはなしとのこと。 仕方なく10kmにエントリーした。目標は40分を切りたいと思うのだが、何ぶんにも練習不足。 試走して途中まで行ってみたが、コースが狭く荒れていて滑りづらい(雪質はいいのだが)。しかも下りで狭い急カーブがある。 ここではしっかり減速しないと、坂から飛び出して落ちることになる。 10kmコースは5kmを2周回するがこれは結構きついコースかもしれない。40分切りは危ういかも。 AM10:00スタート ダッシュで先に行きたかったが、タイミングを逸し3番手に付けた。 試走中自衛隊の選手みたいな人ともう一人速そうな選手がいたので、TOPは無理だと思ったが、なんとか3番以内ではゴールしたい。 最初からハイペースで先ほどの下りの急コーナーを何とかすり抜け、その後平地の直線で2番手の選手をマーク。 その後の結構長くて急な上りでしばし様子を見た後、一気に抜き去る。 TOPの選手は遥か彼方、全く実力というか次元が違う。いってらっしゃ〜い(^.^)/~~~ あとは、転ばないようにペースを維持し、安定走行。 それでもきついアップダウンが続くので、スネの横が張ってきた。まだ、うまくスキーに乗れてない証拠だな。 中間地点あたりで3kmの選手と合流する為、狭いコースでは前で停滞している選手をうまくすり抜けないとペースダウンしてしまう。下手するとぶつかって転等する危険もあるので慎重に滑らないといけない。 何とか転等せずに、ようやく2周目突入。 2周目は更に10kmの周回遅れの選手と、5km1周目の選手が大勢コースにいるため、1周目より更に慎重になる。 特に下りでは慣れない選手が一人ずつ下る為、坂の上で大渋滞。 そこは、声かけで「ごめんなさい!」をして先に滑らせて貰った。 当然上りでも大渋滞。コースも狭いため、端をパタパタ上りするしかなかった。 平地でも、前の選手に「右行きまーす!」とか「左、いや真ん中行きまーす!」と声をかけながらジグザグ走行。 ゆっくり歩くスキーを楽しんでいた、選手の皆さん大変ご迷惑をおかけしました。<(_ _)> 結局、転等せず無傷でゴール!目標の40分も何とか切り、39分40秒台でゴール。 ゴール後すぐにカメラを手に、後続のクロカンキッズメンバーを待つ。(その様子は下の写真集をご覧ください) 前日の猛吹雪がうそのような快晴に恵まれた、大沼国際XCスキーフェスティバル。この最高のロケーションでクロカンスキーを滑れるすばらしい大会がなくなるのは大変もったいない。 豚汁も参加賞もいらないので、ぜひ復活を望みたい!! 大会終了後は、メンバーと一緒に「温泉浴場野畦(あぜ)の花」で入浴。参加の皆さんお疲れ様でした、次はおおたき国際で〜す!! |
| 10km | |
| 氏名 | タイム |
| 前田 紀幸 | 39:45 |
| 永田 康三 | 46:00 |
| 池田 敏弘 | 48:13 |
| 坂口 一弘 | 48:44 |
| 谷口 隆 | 49:22 |
| 佐藤 義裕 | 50:15 |
| 林 敏雄 | 55:35 |
| 皆川 直孝 | 1:02:08 |
| 乳井 克衛 | 1:04:55 |
| 佐藤 祐二 | 1:05:30 |
| 相馬 豊 | 1:12:11 |
| 加藤 弘子 | 1:16:16 |
| 前田 ひとみ | 1:20:31 |
| 5km | |
| 東海林 清 | 38:00 |
| 佐藤 麻紀子 | 46:50 |
| 村屋 利子 | 56:30 |
| 塚谷 善次 | 1:16:32 |
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