2009湯ノ岱温泉マラソン
2009.7.12
桧山郡上ノ国町字湯ノ岱517-5
天候:くもり一時雨



今年3回目の湯ノ岱温泉マラソンに始めて参加することにした。
一般の種目は5kmと10kmのみ。
去年は夏合宿と称して大沼公園で自主トレをしていたが、参加賞の「フルーツポーク」や抽選会の景品が良いと聞いていたのでバイク練習方々5kmに参加することにした。

去年もバイクで湯ノ岱まで行き、マラソンに参加したスギさんと一緒に、函館からバイクで湯ノ岱まで行くことにした。
AM8:30現地着を目標にしたのでAM5:30にスギさん宅を出発予定。ということは前田の自宅はAM5:00出発ということになる。

あさ4:50に目覚まし時計に起こされ10分で、顔洗って、トイレに行き、バイクウエアを着て、荷物を持って、半分脳みそが睡眠状態のまま、そそくさと車に乗り込む。(自宅AM5:00出発)
これも普段のトランジッショントレーニングの効果か?
予定通りAM5:30にスギさん宅到着。

スギさんが準備万端待っていた。湯ノ岱まで約90km、所要時間は3時間の予定。

七飯本町まで函館新道の側道を走る。朝早いのでまだ体が寝ているのか頭がスッキリしないし、脚も全然回らない。
スギさんの後ろに付きドラフティング状態のままずーっと走る。七飯本町から大野新道へ抜け、江差方面中山峠へ。
中山峠に入り、上りで置いてけぼり、かなり離されたがマイペースでペダルを回す。
中山トンネル前でスギさんが待っていたので、小休止し補給食と水分補給。軽い朝食完了。

トンネルを抜けるとあとは下りになるので、二人で快調に回しながら走る。体もだいぶ慣れてきた。
上ノ国から湯ノ岱までは風が変わり少し向かい風となったが、スギさんに引っ張ってもらい、なんとか90kmを予定通りの3時間で走破。

会場に行くと既にかなりの参加者が集まっていた。スギさんと自分のバイクを見て興味深深でチームマスイやルネサンスの皆さんが声をかけてきたので「バイクは楽しいよ、一緒にやらない?」とPR。
ロードバイクに乗ってみたいと思うランナーは多いようだが、ネックは予算と練習時間か?

AM10:00
先に10kmの部がスタート。
参加選手の数は圧倒的に5kmより10kmの部が多い。

カメラを持って応援に回る。知っている選手の写真を何枚か撮るが、このコンパクトデジカメ、スポーツモードがないため走っている選手がぶれて撮れることがある。(実際失敗作が多かった)

スタートから40分ほど過ぎてから小雨がぱらつき始めた。すぐ競技出来るようレース用ウエアのみ、体が冷えると困るので近くの木陰に退避し、雨を避けながら引き続き応援。

AM11:00過ぎ
いよいよ5kmの部、点呼を受けスタートラインに並ぶが、10kmの選手が全員ゴールしてからスタートになるので、スタート時間ははっきり決まっていないとスタッフの説明。
ポツリ、ポツリと選手が帰ってくるが、ゴールラインは5kmの選手で埋めつくされているため、ゴールラインで立ち止まらないといけない状態。(スタート、ゴールが一緒です)

これは、10kmの選手が全員ゴールするまで、5kmの選手を数十m後ろに下げておく等、大会事務局側でもう少し工夫が必要かと思う。(一応、選手がゴールするので端に寄って待機くださいとは言ってたが)

先に小学生がスタートし、いよいよ5kmの部
いきなり10秒前から秒読みが始まり、スタートの号砲!

今日のレースはどちらかというと、スピード練習の意味合いが大きいので、最前列から飛び出し最初からハイペース、行けるところまで行ってみようとの作戦。
50代の参加人数はさほど多くないし、あわよくば入賞も狙える。しかし、先のバイク90km走がどれだけ脚に影響を与えるかは???である。

目標タイムとしては、6月の八雲ミルクロードレースで10kmをギリギリ40分切っているので、何とか19分台でいければいいかな。
前半は5〜6番手くらいに付けていたが、2kmくらいだろうかスギさんともう一人が、追い抜いていった。しかしそのままでは終わるわけには行かないので、ペースをあわせ追走。
自分としてはかなりきついペースだが、風もないし上りもないので何とか付いていける。
走ったことがないコースなので、どこまで行けば折り返しなのか見当が付かない。精神的にもきついものがある。

ようやく押し返しのコーンが見えてきた。そのままスピードを落とさずに前との間合いを詰め、ターン。
折り返してから、そのまま付いていきたかったが、徐々にスギさんとの距離が開いていく。そのうち前の選手一人が落ちてきた。
自分も少しペースが落ちたが、何とかいけそう。

応援のヤスマルさんやチバさん達が見えてきた、声援を受けゴールへ向けてペースを上げる。
最後のコーナーを右折すると200mほどでゴール!!
ゼイゼイ、ハーハー、しばらく心拍数が落ちない。こんなに上げたのは久しぶり。
時計を見ると19分台。何とか目標は達成できた。

後続の仲間たちを迎え入れてから、参加賞の無料お食事券を持ってテントで引き換えてもらう。
湯ノ岱マラソンはおにぎり2個と豚汁、それに手作りの浅漬けを小さいビニール袋に入れて付けてくれる。これは嬉しいですね。

空腹を満たしてから温泉入浴。その間抽選会があったがスギさんにお願いしてゼッケンを渡す。ラッキーにもなんか当たったようだ。
その後、表彰式では5kmの部では函トラメンバー全員が入賞という嬉しい結果。10kmの部でも3名が入賞した。
優勝はお米だったので優勝した、高谷会長、ヤマちゃん、斉藤さんは大喜び!

規模は小さいものの、なかなか楽しめる大会だった。今後どんどん参加者が増えていくことでしょう。
今年参加しなかった皆さん、来年はぜひお米を目指して参加してみませんか。 


                                                            〜By MAEDA〜


HTC・函館ATHLETE-NET会員の記録

5kmの部
氏名 タイム 年代別 年代別順位
杉村保則 18:45 49歳以下 4位入賞
杉村彩子 26:09 49歳以下 2位入賞
前田紀幸 19:10 50歳以上 3位入賞
槇本美恵子 22:17 50歳以上 優勝
鎌田智子 26:08 50歳以上 2位入賞
前田ひとみ 26:17 50歳以上 3位入賞
斉藤厚子 23:52 60歳以上 優勝
高谷敬三 22:13 70歳以上 優勝
10kmの部
氏名 タイム 年代別 年代別順位
池田敏弘 43:24 49歳以下 17
安丸敦子 48:44 49歳以下 7
佐藤真奈美 45:58 49歳以下 4位入賞
加藤弘子 44:54 49歳以下 3位入賞
山下豊 37:47 50歳以上 優勝
相馬豊 57:40 50歳以上 43
東海林清 50:17 50歳以上 28


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