大阪くいだおれ国際マラソン
〜HIROKO〜

H19/1/28(日)  

出発前編

 選手村が去年と変わっているのに気づかず、ホテルをとる。出発前に気がつくも、選手村のニューオオタニは格が高すぎ、近場のビジネスホテルを予約する。
 出発前日、荷物の用意をしていて、ナンバーカードの引換券が見つからない・・・確かなんかあったよなぁ〜ネットで確認すると参加者名簿にあるので、まっいいかぁ〜なんとかなるさぁ〜

前日編
 函館空港に出発1時間前に着く。雪のため天候調査中(これは、私の責任ではない)30分ほど送れて離陸、羽田での乗り継ぎがあわただしかったものの、無事伊丹へ。

 時間があるので、吹田のバイクショップへ。吹田で昼食と思っていたが、バイクショップのあるところに飲食店街がなく、ショップで見積もりをしてもらったあと、2時半にコンビニのパンを食べ昼食。
 選手村のホテルへ向かう途中、何か食べようかな?と思いつつ、あまりおなかもすいてないし、もう3時半だし、5時からパーティだから、いいかぁ〜とそのまま受付へ。
「はがきをお願いします」という係員さんに、申し訳なささを演出して「すみませ〜んわすれてきました〜」と・・・さすが関西人「どこからですか?」「北海道です」「そな取りに帰られませんなぁ〜」「はい!」「じゃ〜蟹!待ってますのでよろしく!!」「蟹や蟹!!」って受け付けの人が盛り上がる。がなんとか第1次点呼をすませて、ニューオオタニのロビーでくつろぐ。

 歓迎パーティでは、渋井が好調な感じ。気取らない語り口にも好感が持てる。シモンも優勝戦線には絡めないとは思うけど、やっぱり華のある選手だなぁ〜なんて思いつつ。さあごはんごはん!さすがニューオオタニ!おしゃれな料理が・・・って、なんかワインが飲みたくなるようなものばかりで、おいしんだけど、パスタとか食べたいなぁ〜

 ホテルに帰る途中、コンビニとレストラン街をチェック、荷物を置いて、コンビニで、明日のスペシャル用の水と補給食を買い込み、ホテル隣接のレストラン街へ。そこは高級レストラン街でした・・・どの店もコース設定で、なかなかのお値段・・・ご飯か麺類をちょこちょこっと食べたいだけなのに〜〜¥3500〜は高すぎ〜かといって、水を4.5リットルかかえて、また街に繰り出すのはめんどくさいし・・・と、ホテルで、明日の補給食用のパンと大福を食べてカーボローディングとする。

当日編
 どこでもぐっすり眠れるのだけど、ちょっと眠たい。7時に朝食を食べる。あまりご飯に文句は言いたくないが、これまで、まともな食事にありつけていないだけに、あきらかに保温ジャーで時間がったご飯はいただけなかった・・・いったん部屋に戻ったら、睡魔が!まだ時間があるし、ちょっとうとうと思ったら、8時半。受付終了は10時半だから大丈夫大丈夫。

 でも急遽変更したホテルは、JRの路線上とはいえ、長居競技場まで2回乗り換えをしなければならず、去年の直通に比べ、倍くらい時間がかかり、9時半に到着。で、受付をすませて、「スペシャルはどこに?」ときくと、「9時20分で終了しましたよ〜」「ガッガ〜ン!」スペシャルの時間って気にしてなかったぁ〜ゼネラルテーブルがあるから大丈夫!と思いつつ、昨日は、思うように食事がとれず、また去年の東京国際で、ハンガーノックで、後半きつかった記憶が、脳みそに「食え食え!」と指令を出し、赤飯のおにぎりに、バームクーヘンに、あんパンにゼリーって、食べちゃいました^^;食い過ぎ!くいだおれの街でも、食い過ぎは行けません。しかもコンビニで買ったおにぎりやパンでくいだおれそうになったなんて・・・悲しい・・・

 さてさて、レースは、自分じゃないとわからないとおもうけど、スタートラインで屈伸したり、手を振ってる姿がテレビにも映ってました。
 で、スタート!練習不足なので、東京の反省をもとに押さえてスタート、5キロ23分で、ぎりぎり関門通過できるはず。はじめの5キロ、10キロは、22分30秒、1分の貯金!でも何が辛いって、おなかが苦しい・・・明らかにレース前に食べ過ぎ^^;ドリンクを飲むと胃液がこみ上げてくる感じ・・・こんな理由で、やめたいと思ったのは初めて。でも15キロすぎれば、胃もこなれてくるはずと言い聞かせ走る。
15キロ、20キロは、きっちり23分・・・でも25キロ地点では、24分!お〜貯金がなくなったよ〜28キロの関門で、沿道の人に「関門通過できたね、がんばって〜」と声をかけられる。かなりギリギリならしい。でもあんまり、気にならずとりあえず、東京よりは行けそうだと足を進める。

30キロの表示が見える。役員が「もうすぐ関門閉鎖でーす」と言っている。「おぉ〜」マットを無事踏みしめ、数歩進むと「5・4・3・2・1」と数える声が・・・わたしって、最後尾!?(あとで記録を見るとブービーでした)
 で、なんかようやくおなかの調子が良くなって、速くはないものの、まわりの人が落ちてきて、「こんなレースもあるだなぁ〜」なんて、苦笑いしながら、走る。「笑顔がいいね〜」なんて何度か声をかけられました。「大阪国際」じゃなく、私にとっては、「くいだおれ国際だぁ〜」って感じです。あとで記録を見ると30キロから40数人抜いていたようです。くいだおれなくってよかったぁ〜〜



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