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| 過去最高の参加者数となった第17回函館ハーフマラソンは、天候に恵まれ絶好のマラソン日和だった(天気はよかったが、さほど暑くもなく走りやすかった) 我が函トラ&Athlete-Netメンバーからも多数参加したが、初挑戦というメンバーもいて、かなりの盛り上がりを見せた。 専属のペースメーカーを従えて参加のメンバーも数名いたようだ。 おしどり夫婦ランナー、杉村サイちゃんは旦那さんのスギさんがしっかりサポート。わが妻ヒトミは入賞できるほどの実力者ヒロコちゃんを従えて(逆か?)おしゃべりラン(周りの人はうるさかったことでしょう)。 新聞にも掲載されたが、今回ランナーに怪我や急病者が出た場合、すぐ対応できるように「函病アスリート」のメディカルサポートチームが結成され、Athlete-Netメンバーでもある丹羽さんと沢本さんがそのメンバーとして選手をサポートした。 さて、自分の走りですが、1時間半を狙うも1時間33分台で今年も撃沈。 序盤3kmまではハイペースその後少し抑えて、5kmのタイム21分台まずまずかな。 その後青柳町〜谷地頭往復の坂で少しタイムが落ち22分台。後半ペースを上げれば何とかなりそう、でもこれ以上は落とせないな。 いつもなら10kmくらいから、仲間が数名集まってきて、お互いペースメーカーになりながら後半戦にもつれ込むのだが、今回はシンちゃんもスギさんもいない、エンドウさんもずっと前を走ってるのか?。 仕方ないので折り返しまで一人でペースを保つ。途中、高校時代の同級生S君と一緒になり、しばし併走。 いさり火通りでは、シンちゃん、布施パパ、イシヤンが撮影しながら応援してくれた。 折り返してから少し余裕がありそうなので、前にいた楽走412旭川の選手にピッタリくっ付き、ペースペーカーにして走った。 折り返してからちょっと向かい風だったので、丁度風除けにもなった。 15km地点で22分半だ、10kmのタイムとほぼ同じ。もう少しアップしなければ。18kmを過ぎての川沿いコースで勝負することに決めた。 川沿いに曲がるとすぐにカマちゃん発見。「カマちゃんいくよ!」と声をかけると「俺、もう切れたから先に行っていいわ」とマカちゃん。やっぱり練習しすぎで疲れが溜まってるのかな。 そのままペースを上げて前を行く選手をひたすら追い抜く。 川沿いコースの中盤で前方に赤いウエアが見える。Fuse.Jrかな?共愛会病院前で右折し、少しずつ間合いを詰める。中島町の前側SSを右折したところで追いつき、ピタリ追走。最後の角を曲がったところで声をかけた。「競技場勝負だよ〜!」そのまま追い抜き競技場へ突入。 競技場1周は全力でスパート、2人ほど追い抜きゴール。 休むまもなくスタンドに戻り、カメラを持って、再度競技場内へ戻り仲間の写真撮影。 タイムは目標に届かなかったが、仲間と共に走った21.0975km。とても楽しい1日だった。 |
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