2004ジャパンカップサイクルロードレース
栃木路が欧州と化した日
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10月23日(土) フリーラン/チャレンジレース/オープン男女
10月24日(日) ジャパンカップ UCIカテゴリ1-3 レース
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函館の皆さん、お久しぶりです。
自称、函トラ栃木特派員のさとちゃんです。
10月24日、日本で唯一のUCIカテゴリのロードレース「ジャパンカップ」が開催されました。
サエコ、クイックステップ、ブリオシュ、ランプレなどなど、ヨーロッパのプロロードチームが来日するビッグな大会です。
開催地は私の地元、栃木県「宇都宮森林公園」です。
自宅から自走で行ける、マイ練習コースでもあります。
ジャパンカップの前日の土曜日は一般参加レースが開催されました。
私は、オープニングフリーランと、チャレンジレースに参加して来ました。
オープニングフリーランは、海外プロ選手と楽しく公認コースを1周するイベント。
チャレンジレースは、同じく公認コースを走る未登録クラスのレース24.4km。
土曜正午からは、JFC登録のオープンレース(男・女)も行われました。
そして、日曜日は、メインのジャパンカップ!
今回は、フォト中心のレポートです。
photo&Text=さとちゃん
(Specal Thanks:私を撮ってくれた、みえっちさん)
ジャパンカップ何でも写真館をどうぞ ☆彡☆彡☆彡

スタート/ゴール地点の有料観覧席。土曜日は無料。
日曜日のジャパンカップでは、観戦チケットを購入したひとのみ入ることができます。
もちろん、常設ではありません。この日のために設営されます。
観客席前のゴール前ストレートを挟んで設置されるオーロラビジョン。世界戦だけでなく、私たち一般参加のチャレンジやオープンレースも実況中継してくれる。実況は、声からすると今中大介かな。
オーロラビジョンは、サロマ湖100kmの会場に来ているものより3倍くらい大きい!
中継カメラ。ポータブルではなく、生放送のための大型カメラが使用される。
1周14.1kmのコースに10台ほど設置されてる。
古賀志山の中腹には、電波中継所車両まで設置されます。
宇都宮ケーブルテレビでも放送されているとか。また各所には、実況中継班がでていて、中には超美人のレポーターもいました〜。
写真 クイックステップ・ダビタモンのB.タンキンクと記念撮影。
「クイックステップのファン、そしてリシャールビランクのファン」と伝えると、タダでサイクルキャップを貰ってしまった。
いい人かも。でも私はサエコのジャージを着ている(笑)。
このあと、10時から今回参加するプロ選手全員とコースを1周するフリーらんのイベントに参加。
古賀志林道のテクニカルな下りでの彼らの走りは速くて優雅。
一般人は、事故らないように一生懸命です。
タンキンクは、優勝した同チームのシンケヴィッツを最後までアシストしながら6位でフィニッシュ。
(撮影:みえっちさん)
写真 トップチューブにサインを貰う。2箇所あるけど、両方ともB.タンキンク(クイックステップ)のもの。
土曜日にサインをもらった(右)が、毛羽立ったペンで書いてしまったため、日曜日に再度お願いして書き直してもらいました(左)
「昨日は、サインとサイクルキャップありがとう。もう一度サインしてもらえるかな」
「いいよ」
「アウグーリ!GOOD LUCK」
「サンキュー」
ナンバープレートも、世界戦と同じ形式。気分は否応にも盛り上がる!
プレートは、お土産にお持ち帰りできます。
偶然にもブリオシュ・ラブランジュールの使用するバイクと、フレーム、ホイール、タイヤに至るまで同じという仕様。
エース級選手は、上位機種のVXRSモジュールを駆るが、ほとんどのブリオシュ選手がこちらのVXRモジュールを使用。
クイックステップもタイムを使うチームだが、タンキンクはこの1つ下のVXプロを駆る。
チャレンジレースの直前に、サエコのダミアーノ・クネゴにサインを貰う!超ラッキー!
おいおい、にやけてる場合じゃないぜよ!レースが始まるってば。
クネゴは、ジロ・デ・イタリア、そしてジロ・デ・ロンバルディアと2連勝し歴代最年少でUCIランキング1位の超有名選手。
チャレンジレースは、公認コースを14.1km×1周+10.3km×1周の計24.4km走るレース。
たった24.4kmだが、アップダウンの激しいタフなコース。1周すると積算標高は約500m。
明日の、世界戦はここを10周+1周する。5000m以上の山岳越えに相当するのであります。
(撮影:みえっちさん)
サイクルスポーツ誌「ゼロから始めるロードバイク指南」でも有名な、キナンCCDの橋川健。
ツールド沖縄、全日本選手権優勝、海外レースでの優勝と輝かしい成績を持つ。エリートスタート前の1コマ
チャレンジレースのスタート前。
チャレンジの出走235名。スタート直後は、巨大なプロトンと化す。
オープンクラスのスタート。スタート直後から上りが始まる。この先は赤川ダムの平坦な湖畔を走行。
1km先の釣堀からは、本コース最大の難所古賀志林道が始まる。最後の選手がスタートラインを超えるまでにかなりの時間を要する。
先頭グループは既に、数百メートル先行。単独参加、後方スタートでは、よほど力がないと、先頭集団に入れない。
選手がスタートした後は、多くの人が古賀志林道へと向かう。
選手がいないときはコース内に入ってもかまわない。ソフトな運営が、好印象。
毎年およそ5万人の観客がこの地に訪れる。人!人!人!
古賀志山。切り立った熔結凝灰岩の地肌がその険しさを引き立たせる。
札幌の南区石山にある、石山軟石と同じです。降り積もった火山灰が自分の熱で再度溶けて固化(熔結)した岩塊です。
古賀志林道は、この山肌を縫うように上がる超級の坂。
ちなみに、富良野の熔結凝灰岩も同じ岩類です。
チャレンジレース、古賀志林道を上る自分(赤いサエコジャージ)。2周目。
釣堀から頂上までの900mで標高差110mを一気に駆け上がる。
最大勾配14%の難関。ちなみに14%とは、100mで14m標高差があるという意味です。
脚は完りきれ寸前。
(撮影:みえっちさん)
古賀志林道には、ひいき選手の名前は所狭しと、ペンキでペイントされる。
今年は、クネゴの名前が目立つ。23歳でジロ・デ・イタリア、ジロ・デ・ロンバルディアで2連続優勝の影響は大きい。
ここは、特に勾配がキツイ区間です。
ツールドフランスでもお馴染みのマヴィック・カー。
ニュートラルカーとして、チームに関わらずメカトラブルに対応する。
なんと、一般参加の私たちのレースでも、一緒に走ってトラブルに対応してくれる。
気分はツール!
オープンクラス (車連に登録している人のクラス)。
鶴CCからの下り。時速50km以上で集団が一気に下る。
チャレンジレース後。無事完走。。2周目は古賀志林道頂上で痙攣。
その後回復。しかし売り切れ御礼の脚ではキツカッタ〜。
それでもチームWADAの選手を牽引するなど、助け合いながらのゴール!
水を飲んでいるが、ほとんど放心状態。
(撮影:みえっちさん)
土曜日正午からのオープン女子。オープン男子と混走。
左:沖美穂(ドモ・ファームフリッツ)。右:萩原真由子(伊勢崎女子高等学校)
ヨーロッパの名門プロチームのファームフリッツで活躍する沖に、果敢にアタックをかける萩原。
さすがジュニア世界選手権で完走しているだけのことはある!
観客を熱く沸かせた。将来が楽しみ!
オープン女子のゴール。優勝は沖。
後ろに見える黄色いジャージは真下正美(スペシャライズド)
ラスト1周、熱いバトルが最後まで繰り広げられたが、ゴールスプリントを制したのは沖。
真下は3秒遅れの2位。そして伊勢崎女子高の萩原が健闘!3位に入賞。
撮影規制の中、望遠での1ショット。
世界戦だけあって、アンチドーピング検査がある。
エリート(プロの部)だけでなく、オープン参加の上位選手もチェックの対象となる。
女子高生の萩原も例外ではない。未成年のため、お母さんが立ち会う。
ツール・ド・北海道でもお馴染みの、写真判定装置。自転車レースは、チップではなく、写真判定が使われる。
高速でゴールを通過する車体をミリ単位で計測するには、この方法しかない。
競馬も競輪も同じですね。
古賀志林道では、自分の手の届くところを、国内、国外のプロ選手が上って行く。
選手の息遣いも聞こえる!
苦悶の表情で上る選手達の姿に感動せずにはいられない。
頂上付近。赤いジャージはサエコ。中央寄りは、多分クネゴ。
日本のプロも健闘する。後方中央青いジャージは、スミタ・ラバネロの選手。
「フォルツァ!ファルツァ!」「アレ、アレ、アレー」と応援が飛ぶ!
フォルツァは、イタリア語で頑張れ
アレッは、フランス語で行けー!の意
JPCA、競輪の選手です。JPCAは、競輪選手の中でも長距離を得意とする選手で構成される。
それでも、種目の違う競輪の選手にはキツイか。
S級の選手でも、3週目にはJPCA全員が千切れてしまった。それほどに古賀志の山ほ険しい。
短距離の選手が、フルマラソンに出ているようなものか。
彼らの大腿は太くて、正にスプリント脚。
スミタ・ラバネロの福士選手か天笠選手。ちぎれて孤独に古賀志を上る。
ツールドフランスのアルプス越え並に観客が熱く応援する。
「KING OF MOUNTAIN」の横断幕は、ここ頂上が山岳ポイント地点であることを示す。
3周目、6周目、9周目に1位で通過した選手が、それぞれ山岳賞となる。
ちぎれても頑張る選手の姿は、観客を感動させる。彼は3周を残してリタイアした。
古賀志林道を下り、県道へと進入する第2集団。
ここより 1km手前の古賀志林道の下り区間は危険なため観戦禁止となっている。
写真はラスト4週目。先行する第1集団とのタイム差、この時点で約1分半。
景色はのどかだが、先頭集団を吸収しようとペースが上がる。アシスト達の疲労はMAXに。
世界戦レース中、1周毎にリザルトが印刷される。(無料で配布)
さすが世界戦!
これと併せて、ホームストレート前のオーロラビジョンと実況中継があればレース全てが把握できる。
家族と来ても、楽しめるイベントです。奥のブースは無料のお茶サービス。
サエコのブースでは、無料でエスプレッソの試飲もできます。
ラスト3周、仕事を終えた、ブリオシュのアシスト達。
田野交差点から森林公園ゴール区間にて。
先ほどは、驚かせて、ごめんね。
ブリオシュとまったく同じ自転車のため、道端に停めてある私の自転車で仲間がトラぶったと勘違いしたみたいです。
ラスト4周、第3集団が県道を進む。UCIポイントを稼ぎたい選手が、最後の踏ん張りを見せる。
選手の息遣いは、かなり荒い。平地区間の速度は時速50kmを越える。
あれ?道路標識も50kmだぞ〜。
田野交差点。ラスト3週目の第2集団。
先頭は、B.タンキンク(クイックステップ)
「アレ、アレ、アレー、タンキンク!」
もう、何集団目かわからない。役目の終わった、アシスト達。
残り3周、この時点で各チーム1名か2名のアシストがエース選手を牽引し、レースを先行している。
お役御免の選手は、流しに入っている。
因みに、 これ上りです。
アンビュランスカー(宇都宮消防署)も走る!
事故じゃありません。不慮の事故に即座に対応するため、常にレースの後方で周回しています。
消防車もまた熱い走りを見せる。
ラスト1周、鶴CCの下りからホームストレートに入ってくる選手たち。青いジャージはキナンCCDの選手。日本人です。
素人目にも、明らかに速度が上がっているのが分かります。
観客からもどよめきが起こる。
マヴィックカーのレガシーツーリングワゴンGTのローリングから、如何にすごい速度かが伺える。
チームカーにもレガシーワゴンGTが支給されている。勾配10%以上のつづら坂を選手に混じって下るには、アグレッシブなドライビングが求められる。商用車では使い物にならない。
ゴール200m手前、クネゴ(サエコ)とシンケヴィッツ(クイックステップ)の我慢勝負。
古賀志林道で、怒涛のアタックをしたクネゴが8秒の先行をしたが、その後シンケヴィッツが追いつく。
シンケヴィッツは諦めていなかった。ゴール前に戻ってきた2人、制したのは!?
ゴールを制したのは、クイックステップのシンケヴィッツ。サエコのクネゴは2位。応援は、ほとんどクネゴに集まっている中、シンケビッツは孤独の戦いを制した。ラスト1周まで、アシストしたバンゴレンや、タンキンクの活躍があってこその結果だろう。
3位はランプレのマニュエル・クインツァート。クネゴの悲願、ジャパンカップ優勝はならなかった。
しかし、クネゴのUCIランキング1位は保持し、表情は明るかった。
レース後は、チーム員一丸となってのウエア類大放出。クイックステップとランプレが売りに走っていた。
小遣稼ぎかな〜。
このジャパンカップをもって2004年のUCIレースが幕を閉じる。選手達は不要なウエアを即売するのです。
プレミアは無く、これ全部で5000円。タンキンクから譲ってもらった。
昨日のうちから仲良くなっておいたので、他の人より安くしてくれた。
ルディー等、サングラスは3000円から5000円くらいで売買されてました。USEDですが、安い!
サエコやブリオシュは売らなかったな〜。
自分と同じ体格の選手をチェックして、仲良くなっておくと良いことあるかもネ。
ジャパンカップ出場チーム紹介
LAMPRE ランプレ(イタリア)
ジャパンカップ3連勝のイタリアチーム。9月12日付けのUCIランキングで21位。
3連勝のセルジョ・バルベーロを擁するが、今年はマニュエル・クインツァートが3位に入賞。
写真はマルコ・ピノッティー(ITA)
当初、リザーブ選手と発表されていたが、出走決定。
3位入賞のマニュエルを最後までアシスト。15位でフィニッシュ。28歳、小柄な選手だが走りは熱い。
QUICK STEP-DAVITAMON クイックステップ-ダビタモン(ベルギー)
UCIランキング6位の強豪。昨年2位のパトリック・シンケヴィッツ(ドイツ)が今年は優勝!
23日の地震は、初めての体験。怖くて眠れなかったとコメントしている。
クイックステップは、道路舗装会社。ダビタモンは製薬会社。
無茶苦茶、美男子のユルゲン・バンゴレン(ベルギー)
目じりの笑いシワが、女性を魅了する。まさに、自転車に乗った王子様である。
シンケヴィッツを最後までアシストし、12位でフィニッシュ!
SAECO サエコ(イタリア)
来日チーム中、UCIチームランキング最高の4位。冴子ぉ〜。バキッツ☆!
サエコは女性の名前ではありません。
サエコは、エスプレッソマシンの世界シェアNo.1メーカー。
ジルベルト・シモーニは2001年に本大会で優勝している。
今年は、ジロ・デ・イタリア、ジロ・デ・ロンバルディアと立て続けに優勝したクネゴが来日。
23歳でUCI個人ランキング1位は最年少記録!クネゴは昨年2位に終わり、リベンジをかけたが、今年も2位となる。
最終周の古賀志林道でのアタックは壮絶!しかし、ゴール3km手前、田野交差点付近でシンケヴィッツに捉えられる。
そのままゴールスプリントまでもつれる熱い戦いを見せた。
出走前のクネゴ。女性はもうメロメロ。クネゴ様状態。わかる!わかる!だって無茶苦茶カッコいいもん。
SAUNIER DUVAL−PRODIRサウニエルデュバル・プロディール(スペイン)
ブライト・イエローのジャージが美しいスペインの名門チーム。UCIチームランキング11位。
古賀志林道を上る、サウニエルの選手達。
BRIOCHES LA BOULANGEREブリオシュ ラ ブランジュール(フランス)
今年のツールドフランスでは、トーマ・ボクレールが10日間もマイヨジョーヌを着て大活躍!
低迷しているフランス自転車界に活気を与えた。
今回、ボクレールは来日していないが、ワルター・ベネトー、ジェローム・ピノー、フランク・ルニエは、その時のメンバー。
UCIチームランキング15位。ブリオシュはフランスのパン屋さん。
たぶん、来日チーム中、一番の長身チームじゃないかな。
えっ、バスケットボールやバレーボールじゃないって?(→そうですね。身長じゃない!)
ACTION ATI アクションATI(ポーランド)
ツアーオブジャパンで活躍していた、ポーランドのムロズチームを継承する。
TT2カテゴリであるが、ポーランドの最強チーム。車両は、メリダを駆る。
日本チーム
JPCA ジェイ・ピー・シー・エー
競輪選手のチーム。
TEAM NIPPOチーム NIPPO
日本舗道からの社名変更に伴い、チーム名も変更。TT3チームとして国際大会を中心に活躍
廣瀬敏、岡崎のほかに海外選手も擁する。
TEAM BRIDGESTONE−ANCHOR−チーム・ブリジストン・アンカー
福島康司、別府史之、田代恭崇を擁する。今回、田代は出場していない。
浅田監督の指揮のもとヨーロッパでTT1を目指しているが、来年よりUCIのレース運営自体が大きく変わり、厳しい局面に立たされている。ぜひとも頑張ってもらいたい。
SHIMANO RACINGシマノレーシング
世界のシマノ。鈴木真理がエース選手。国内実力もNo.1
廣瀬佳正は、地元宇都宮出身。彼と一緒に走ったことがあるだけに、頑張ってもらいたい。
AISAN IND.RACINGTEAM愛三工業レーシングチーム
ツールド北海道では、プロローグを含む3勝を上げた西谷選手を擁するチーム
MIYATA SUBARUミヤタスバル
湘南に拠点を置く。ベルギーのプロチームで走っていた三船選手を擁する。
SUMITA−RAVANERO-PEARL IZUMI−スミタラバネロ・パールイズミ
フレームビルダー高村精一が率いる、最強のクラブチーム。シドニーとアテネ五輪トラック代表の飯島誠がエース選手。
飯島婦人はめちゃめちゃ美人。
KINAN CCDキナンCCD
ベルギーから帰国した、橋川健が所属する。橋川は熱い走りで観客を魅了した。
YOU CAN SPECIALIZED ユーキャン・スペシャライズド
今年から本格的な活動を開始したロードチーム。実業団ランキング6位。
先日、日光山岳サイクリング160kmに一緒参加した安藤選手は、2周目でリタイア。
本人曰く、公開処刑だそうです。ほんとかわいそう。。。
ちなみに通信教育のユーキャンとは違うらしい。
<大会データ>
10月23日(土)
●オープニングフリーラン 午前10時00分スタート 14.1km
●チャレンジレース
午前10時50分スタート 14.1km+10.3km=24.4km
●オープンレース 正午スタート
男子14.1km(5周)+10.3km=80.8km
女子14.1km((3周)=42.3km
※オープン参加には、車連の登録が必要です。
参加費
フリーラン 2000円
チャレンジレース 4000円
オープンレース 4000円
10月24日(日)
●エリート UCI1−3カテゴリ 午前10時00分スタート 14.1km×10周+10.3km=151.3km
観戦ツアーもしっかりしています。是非一度お越しください。そして一緒に走りましょう!
大会公式ホームページ
リザルトやコミュニケ、コース案内など。
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